あがり症でうまく話せない!うまく話すって何?

あがり症の原因と克服・改善方法ナビ k (2)
あがり症の症状である激しい動悸や体の震えが発症すると、人前でうまく話せないと言う人がよくいます。

ですが、そもそもうまく話せないの「うまく」とは何を指しているのでしょうか?

発音が綺麗、噛むことなく話す、抑揚がある、演出がうまい……などなど、いろいろな意味があるかと思いますが、それらは果たして必ずしも必要なのでしょうか?

面接やプレゼンにおいて最も大事なのは、自分の言いたいことを相手に伝えることです。

当然、話術などに長けているに越したことはありませんが、あがり症の人はまず「うまく」話そうとしないようにすることを心がけましょう。

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うまくなくても話は通じる

冒頭でも述べましたが、人に物を伝えるのにうまく話す必要はありません。

うまく話せるのは当然素晴らしいことですが、それはプラスアルファの能力と言えます。

あがり症の人は、自分が人前でうまく話せないことを受け入れた上で、必要なことを伝えられるように訓練するのが大事です。

抑揚がなくても、多少噛んでも、ゆっくり丁寧に話せば言いたいことは大抵伝わります。

うまく話す必要がないと自分に言い聞かせることが出来れば、ハードルが下がって心にゆとりが生まれるでしょう。

とにかく反復練習しよう

何度もしつこくうまく話す必要はないと言ってきましたが、だからと言って努力を怠って良い訳ではありません。

うまく話せない人に限らず、何かをすることが苦手な人はそれを克服する為の努力が不可欠です。

とは言えうまく話そうとするのではなく、単純に話す内容を繰り返し練習するのです。

話術に長けている人の話よりも、話し方はうまくなくてもしっかりと準備をされた人の話の方が、聞く側からすれば理解しやすい場合もあります。

そしてそう言った練習は自信に繋がり、いつしか人前で話すのが苦ではない……どころか、得意になっているかもしれません。

何より大事なのは、あがり症の人はうまく話そうとするのではなく、必要な情報を相手に伝えることに専念するべきだと言うことです。

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