あがり症で足が震える・・・けど大丈夫なんです。

あがり症の原因と克服・改善方法ナビ k (11)
あがり症の代表的は症状の一つとして、体の震えが止まらないと言うモノがあります。

大事な面接やプレゼン、人前でのスピーチや発表など、この症状が出るシーンは日常的にあると言えるでしょう。

何とかして止めようとしても止まらず、より一層悪化してしまう。

人に気付かれてしまうのではないかと思い、更に緊張が高まる。

こう言った悪循環から抜け出すのは容易ではありませんが、全く方法がない訳でもありません。

今回はあがり症による体の震え、特に足の震えに焦点を当てて考えてみましょう。

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足が震えるのは正常な証拠

あがり症の人が重要な場面で足がすくんだり震えたりすることを何とかしようと思うのはごく自然な心理だと思いますが、足が震えるのはそんなに悪いことなのでしょうか?

例えばもし、落ちたら無事では済まない高さの断崖絶壁の上に突然立たされたとしたら、誰しも恐怖を抱くハズです。

その際に体が震えるのはおかしなことでしょうか?

今の例は少し極端ですが、要はあがり症の人が震えるのも同じ仕組みなのです。

つまり、恐れや不安を前にして震えるのは一種の防御本能であり、当然のことだと言えます。

その本能を無理に押さえつける必要はありませんし、むしろ「震えるのが当たり前」くらいに考えても良いでしょう。

それでも震えを改善したいなら

上記で震えるのは当然、と述べましたが、人によってはそう簡単に割り切ることが出来ないかとも思います。

どうしても改善したい方は医師に相談するのが手っ取り早いですが、薬に頼るのが嫌だったりお金をかけたくないと言う方に簡易的な対処法をお教えします。

最も簡単な方法は深呼吸することです。

鼻からゆっくり息を吸って口から更に時間をかけて吐く。

これを繰り返すだけで脳に酸素が行きわたり、緊張によるパニック状態や酸欠を防ぐことが出来ます。

もう一つは、体を温めると言う方法です。

言うまでもないかもしれませんが、気温の高い夏よりも低い冬の方が震えることが多いです。

それゆえ、軽い運動をしたり温かい飲み物を飲んだりして体を温めることが効果的だと言えます。

最後にお伝えしたいのは、周りの人が足の震えに気付くことなどそうそうないと言うことです。

間近に立って注意深く観察すればわかるかもしれませんが、普通は相手の足が震えているかなど気にもしません。

ですから、もし足の震えが止まらなくなったからと言って慌てる必要などありません。

震えて当然、震えても気付かれない、常にそう自分に言い聞かせていれば、知らず知らずのうちに改善されているかもしれません。

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