あがり症を克服するには運動?体にも良くて一石二鳥

あがり症の原因と克服・改善方法ナビ k (11)
あがり症とは、面接やプレゼンなどの緊張を強いられる場面で体が震えたり、動悸が激しくなる症状です。

このような症状を克服する手っ取り早い方法は、病院に通って適切な医師から適切な薬を処方してもらうことです。

しかし、時間の問題や金銭的な問題で、全ての人が病院に通うのは難しいと思います。

更に、あがり症を病気だと認識せず、心の持ちようだと思っている人も少なからずいます。

ですがそう言う人たちであっても、あがり症を克服したいと思っているのは間違いないでしょう。

そこで今回は、あまり時間もかけずに誰でも簡単に出来る方法をご紹介します。

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運動の基本は歩くことから

あがり症を克服する一つの方法として、運動することが挙げられます。

一見すると直接関係ないように感じますが、体と脳は深い関わりがあり、脳で生成されるセロトニンと言う物質にあがり症の元となる不安感などを抑える働きがあります。

そしてセロトニンは、運動することで活性化することがわかっています。

更に運動する時間帯も重要で、日中、太陽の下で運動することでより多くのセロトニンが分泌されます。

それでは具体的にどのような運動をすれば良いかですが、私がお勧めするのはウォーキングです。

それは何故かと言うと、運動の中でも一定のリズムで行われるモノがセロトニンの活性化に繋がっているからです。

また、長く続ける為には軽めの運動強度である方が望ましく、その点で言ってもウォーキングが適していると言えます。

ですからもし何をしようか迷っているのでしたら、昼間に20分~30分程度のウォーキングを行ってみて下さい。

あがり症以外にも効果的

これまではセロトニンが活性化することで、あがり症を克服するのに効果的だと言うことを述べてきましたが、実は他にも体に良いことがあります。

具体的には、集中力が高まる、気持ちが落ち着く、ストレスに耐性が出来る、寝覚めが良くなる、などです。

逆にセロトニンが不足していると、頭痛、眠気が酷い、肩凝り、イライラしやすい、などの症状が出やすいです。

ストレス社会とも言われる昨今、上記を鑑みるだけでもやってみる価値はあるのではないでしょうか。

生活習慣病の予防にもなるので、是非取り組んでみて下さい。

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